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奈良教育大学の先生方(専任、特任、非常勤)へ
 

ここは、5月7日からの授業再開に際して、非対面授業(遠隔授業、オンライン授業、リモート授業等)を実施していくにあたっての種類や手順をまとめたポータルです。

このポータルは、緊急事態の中で急ぎ更新を行っています。不備などが目立つ部分もあるかもしれませんが、なにとぞご理解くださいますと幸いです。

また、大学ウェブサイトトップページの「新型コロナウィルスへの対応について」も随時御覧ください。

​現在、奈良教育大学は、大学が事前に認めた場合を除き、学部生・大学院生の登校を原則禁止しています。学部・大学院の授業・ゼミ等については、5月7日から前期終了時まで非対面授業により実施します。

【5/19】「5月7日以降における授業・ゼミ等の実施について(第3報)」が発出され、6月1日からの授業実施方法が一部変更になります。必ずご確認ください。

5月7日以降における授業・ゼミ等の実施について(第3報)

緊急事態宣言における本学の対応について(第3報)

  6月1日以降も、原則としては非対面授業を継続してください。「対面授業を実施する際の条件」は以下の通りです。

  • 対象となる授業等は、「非対面ではどうしても実施できない内容(例: 大学の実験器具を用いた実験、季節性に関わる調査・実験など)を実施する一部の授業に限られます。

  • 担当教員が申請し、学長の許可を得る必要があります。

  • 対面により実施されることが許可された場合には、 受講学生に授業等開始1週間前までに各教員より連絡してください。

非対面授業の実施については、以下の留意点を踏まえていただくよう、お願いいたします。

【重要】(教員向け)非対面授業における実施上の留意点

【重要】(学生向け)非対面授業における実施上の留意点(改訂版)

​前期授業終了の際には、「令和2年度前期授業報告書」をご作成・ご提出ください。よろしくお願いいたします。

「令和2年度前期授業報告書」作成・提出のお願い

(別紙)参考様式

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「非対面授業の実施に関するマニュアル」
 

現在、大学では「非対面授業の実施に関するマニュアル」を緊急で作成しています。​随時、最新版に更新していきますので、ご覧いただき、授業準備の参考にしていただけますよう、お願いいたします。

「非対面授業の実施に関するマニュアル(2020 年 5月1日版) 」

マニュアル内の操作方法の詳細(作成中)

1 ビデオチャットを用いて双方向型授業をする
  1-1 Teams の「会議」を用いて双方向型授業をする
  1-2 LINE の「グループビデオ通話」を用いて双方向型授業をする
  1-3 (1) Skype for business/(2) Skype を用いて双方向型授業をする
2 授業資料を作成・提示する
  2-1 授業を録画して提示する(Moodle、Teams)
  2-2 パワーポイントのスライドを(映像・音声付きで)提示する(Moodle、Teams)

関連URL(外部):パワーポイントで授業動画を簡単に作ろう! Office2019で簡単動画作成

  2-3 OneDrive を介して種々のファイルを提示・共有する
  2-4 放送大学の動画等を視聴させる
3 授業課題を提示・回収・添削・返却する
  3-1 Moodle を用いて授業課題を提示・回収する
  3-2 全学ポートフォリオシステムを用いて授業課題を提示・回収する
  3-3 教材を郵送し授業課題を電子メールで回収・添削・返却する

Moodle内に「(教員向け)非対面授業実施に関する質問・情報交換_2020」を展開しています。

 

(教員向け)非対面授業実施に関する質問・情報交換_2020

 

利用には登録キーが必要です。4月9日の全学FDの際に登録され,登録解除をされていない先生方は引き続き登録されております。また、非常勤の先生方のうち、Moodleのアカウント申請をされていない先生方につきましては,ゲストログインを可能としておりますので,ゲストログインを選択いただき,パスワードを入力すれば閲覧いただくことが可能です。質問や情報提供のための書き込みをいただく場合にはアカウントを発行しますので,世話役教員を通して,情報館にご連絡ください。

※非常勤講師の先生へ

Moodle(奈良教育大学LMS)の申請方法

著作権について
 

今般の新型コロナウイルス感染症に伴う遠隔授業等のニーズに対応するため、平成30年の著作権法改正で創設された「授業目的公衆送信補償金制度」について,当初の予定を早め,改正著作権法35条が令和2年4月28日から施行されました。このことについて、「著作物の教育利用に関する関係者フォーラム」大学関係者有志が作成した資料等の内容を踏まえ、情報機器を活用した教育への著作物利用に心がけていただくよう、お願いいたします。

「改正著作権法35条の施行(令和2年4月28日)に関する高等教育関係者向け説明資料」について(国立大学協会)

奈良教育大学で利用できるツールについて
 

○奈良教育大学が管理・運営している学務関係のツールは、以下のとおりです。

現在、「授業概要情報」(タグの左から2番め)の「受講上の注意、メッセージ等」の欄に、5月7日以降の授業の対応について記載するようにしています。学生には、5月1~6日のあいだに履修中の授業科目のシラバスを確認し、メモや写真を残すとともに、不明な点は電子メール等で問い合わせるように連絡しています。

お知らせの掲載、授業資料の提示、授業課題の提示・回収・添削・返却などができます。利用には事前申請が必要です。奈良教育大学の2回生以上の学生全員に利用経験があります1回生にも本ポータルで基本的な使い方を知らせています。ファイルサーバは必ずしも潤沢ではありません。データ容量の大きな(おおむね100MB程度が目安)授業資料を提示したり、学生にアップロードさせる場合には、学外のオンラインストレージ(GoogleドライブやOneDriveなど)を適宜ご利用ください。

e-learningのためのLMS(学修管理システム)です。アナウンスメント(お知らせ)の掲載、授業資料の提示、授業課題の提示・回収・添削・返却などができます。利用には事前申請が必要です。奈良教育大学の2回生以上の学生の4分の3程度に利用経験があります。利用したことのない学生も含めて、全学生に本ポータルで基本的な使い方を知らせています。ファイルサーバは必ずしも潤沢ではありません。全学ポートフォリオシステムよりはデータ容量の大きなファイルを扱うことができますが、とくに授業動画ファイルを提示したり、学生に模擬授業等の映像ファイルをアップロードさせる場合には、学外のオンラインストレージ(GoogleドライブやOneDriveなど)を適宜ご利用ください。

  • Microsoft Teams(奈良教育大学アカウント)  ※学外からのアクセス可、要アプリ(PC、スマートフォン対応)

奈良教育大学のメールアドレスを持っている教職員・学生のみ使用できます。お知らせの掲載、ビデオチャット、授業資料の提示、授業課題の提示・回収・添削・返却などができます。利用には事前申請が必要です。奈良教育大学の学生はほとんど授業で利用したことがありませんが、全学生に本ポータルで基本的な使い方を知らせています

非対面授業の実施における学生への資料等郵送について
 

非対面授業の実施において、オンラインでのやりとりができない学生に対して、教員から資料や課題 等を郵送しなければならない場合、以下の通りにお願いいたします。

非対面授業の実施における学生への資料等郵送について(教務課)

  1. 送付作業は、教務課が行うこととします。送付元も「奈良教育大学教務課」とします。(学生や教員の住所等、個人情報の取り扱いは教務課のみとするため)

  2. 送付物は、1週間分(翌週火曜日から翌々週月曜日分)をとりまとめて発送します。授業を実施する前の週(月曜日科目は前々週)の火曜日正午までに、可能な限りメール添付にて教務課 (kyoumu@nara-edu.ac.jp)にお送りください。その際、発送する学生の氏名、学籍番号をお知らせ ください。なお、複数の科目の資料を同送する可能性があることから、各資料には科目名を必ず明 記してください。 (例:5/19(火)~5/25(月)授業分は、5/12(火)の正午までに教務課に送付)

  3. 課題等の返送も郵送させる場合、教務課にお伝えください。着払いの封筒を同封するなどいたします。書類ではなく、作品等のような場合は、教務課にご相談ください。

  4. PC を持っていない、ネット環境が整っていない、メール等を見ていない、等の学生が対象となるものと思われますが、送付文の中には、今一度、「ホームページやメールを見るように」とお伝えくだ さい(スマートフォンを所有している学生はほぼ 100%ですので)。可能な限り、送付も返送も、メ ールでしていただければ助かります。