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(最終更新:3/17 12:00)

奈良教育大学の先生方(専任、特任、非常勤)へ
 

ここは、令和2年度における奈良教育大学(学部、大学院)の授業実施に関する情報をまとめたポータルです。電子メール、サイボウズ掲示板、大学ウェブサイトなど、様々な媒体で発出されている情報を集約しています。

 

【3/15】令和3年度前期授業準備・実施ガイドライン(教員版)

【2/18】令和3年度前期における授業・ゼミ等の実施方針について

非対面授業の実施については、以下の留意点を踏まえていただくよう、お願いいたします。

【重要】(教員向け)非対面授業における実施上の留意点

【重要】(学生向け)非対面授業における実施上の留意点(改訂版)

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「非対面授業の実施に関するマニュアル」
 

非対面授業の実施に関するマニュアル( 2021年3月22日版) 

  • ​2021年度前期授業の効果的な実施に向けて、全面改訂を行いました。

◯Moodle内に「(教員向け)非対面授業実施に関する質問・情報交換_2020」を展開しています。

 

 利用には登録キーが必要です。4月9日の全学FDの際に登録され,登録解除をされていない先生方は引き続き登録されております。

 また、非常勤の先生方のうち、Moodleのアカウント申請をされていない先生方につきましては,ゲストログインを可能としておりますので,ゲストログインを選択いただき,パスワードを入力すれば閲覧いただくことが可能です。質問や情報提供のための書き込みをいただく場合にはアカウントを発行しますので,世話役教員を通して,情報館にご連絡ください。

著作権について
 

改正著作権法第35条では、一定の条件を満たすことにより、大学での対面授業や同 時双方向遠隔授業の過程で著作物を複製することについて無許諾・無償で行えること を認めている他、反転授業やリアルタイムオンライン、オンデマンド等、公衆送信 (インターネット等)を用いる授業についても、著作権指定管理団体に補償金を支払 うことにより、著作物の複製を無許諾で行えることを認めています。 令和3年度においては、著作権指定管理団体に補償金を支払うことを予定しておりま すが、授業において著作物を使用する際には、以下のことにご留意いただきますよう お願いいたします。

1.改正著作権法第35条運用指針(令和3(2021)年度版)

 この度、著作物の教育利用に関する関係者フォーラムにより、授業の過程における著 作物に利用条件について示された「改正著作権法第35条運用指針(令和3(2021) 年度版)」が公表されました。授業において著作物を使用される際には、この運用指 針を精読のうえ、特に以下の2点にご留意いただいて、実施いただきますようお願い いたします。

 

必要と認められる限度

 「授業のために必要かどうか」は第一義的には授業担当者が判断するものであり、 万一、紛争が生じた場合には授業担当者がその説明責任を負うことになります。その 際、授業担当者の主観だけでその必要性を判断するのではなく、授業の内容や進め方 等との関係において、その著作物を複製することの必要性を客観的に説明できる必要 があります。

 

著作権者の利益を不当に害することとなる場合  

 改正著作権法第35条では、著作権者等の許諾を得ることなく著作物等が利用でき る要件を定めていますが、著作権者等の利益を不当に害することとなるときには、補 償金を支払ったとしても無許諾では、複製や公衆送信はできません。

「改正著作権法第35条運用指針(令和3(2021)年度版)」

https://sartras.or.jp/wp-content/uploads/unyoshishin_20201221.pdf

 

2.著作物の出所の明示の慣習化

 補償金の著作者への分配のため、著作物のすべての利用報告(指定の一定期間(最長 1か月)が求められる場合があります。そのため、第三者の著作物を利用して教材等 を作成し、授業目的の公衆送信する際は、著作物の出所の明示をしておくようにして いただくと、利用報告の際に便利です。

 利用報告項目と出所の明示方法については、別紙を参照。

 

https://naraportal.nara-wu.ac.jp/portal/index.html?bbs_id=228&direct=1&module=office&controller=bbs&exec=detail

奈良教育大学で利用できるツールについて
 

○奈良教育大学が管理・運営している学務関係のツールは、以下のとおりです。

現在、「授業概要情報」(タグの左から2番め)の「受講上の注意、メッセージ等」の欄に、後期授業の実施方法(対面・非対面の別その他)について記載するようにしています。

お知らせの掲載、授業資料の提示、授業課題の提示・回収・添削・返却などができます。令和2年度後期から、すべての授業科目が自動で登録されるようになりました。1回生にも本ポータルで基本的な使い方を知らせています。ファイルサーバは必ずしも潤沢ではありません。データ容量の大きな(おおむね100MB程度が目安)授業資料を提示したり、学生にアップロードさせる場合には、学外のオンラインストレージ(GoogleドライブやOneDriveなど)を適宜ご利用ください。

e-learningのためのLMS(学修管理システム)です。アナウンスメント(お知らせ)の掲載、授業資料の提示、授業課題の提示・回収・添削・返却などができます。令和2年度後期から、すべての授業科目が自動で登録されるようになりました全学生に本ポータルで基本的な使い方を知らせています。ファイルサーバは必ずしも潤沢ではありません。全学ポートフォリオシステムよりはデータ容量の大きなファイルを扱うことができますが、とくに授業動画ファイルを提示したり、学生に模擬授業等の映像ファイルをアップロードさせる場合には、学外のオンラインストレージ(GoogleドライブやOneDriveなど)を適宜ご利用ください。

  • Microsoft Teams(奈良教育大学アカウント)  ※学外からのアクセス可、要アプリ(PC、スマートフォン対応)

奈良教育大学のメールアドレスを持っている教職員・学生のみ使用できます。令和2年度後期から、すべての授業科目が自動で登録されるようになりましたが、事前にチームを有効にしたり、チームコードを学生に知らせたりする必要がありますお知らせの掲載、ビデオチャット、授業資料の提示、授業課題の提示・回収・添削・返却などができます。全学生に本ポータルで基本的な使い方を知らせています

非対面授業の実施における学生への資料等郵送について