​在学生のみなさんへ

このページは、2020年度前期授業の実施に関する情報ポータルです。

奈良教育大学次世代教員養成センター・教員養成カリキュラム開発領域が管理・運営を行っています。

このページに掲載された情報は、大学公式ウェブサイトや電子メール、掲示板等をもとに構成しています。

オリジナルの情報は、必ず公式ウェブサイト等を確認するようにしてください。​

今後、授業の再開に向けて、様々な情報が更新されていきます。

1日に1回はこのページを見るようにしてください。

​【重要】5月1日~6日の期間中に、5月7日以降の各授業科目の実施方法について、シラバスの「受講上の注意、メッセージ」欄で公表されます。必ず確認してください。

新型コロナウイルス感染症に関する本学学長からのメッセージ

 
​現在の状況

現在、奈良教育大学は、5月6日(水)までの間、原則としてすべての授業を休講にするとともに、学生の入構を禁止しています。やむを得ず入構する際は、特別な届け出が必要です。入構禁止期間中は自らの健康に留意し、本学の「新型コロナウィルス感染症に対する学生ならびに教職員の行動指針」や「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対応マニュアル」および「ゴールデンウイーク期間中の行動についてのお願い」にもとづき、大学生として責任のある行動に努めてください。

​5月6日までの休講期間中について、授業科目によっては、事前課題が出ていることがあります。時間割が変更になっている可能性もあります。受講予定科目のシラバスを必ず確認するようにしてください。また、授業担当者から電子メール等で授業についての連絡や指示がある場合がありますので、つねにチェックをしておいてください。

​大学の電子メール(a******@stu.nara-edu.ac.jp)の見方(Outlook on the web)

 
​授業の再開に向けて

  【4/27】履修登録訂正方法の変更について、学務情報システムにて情報が公開されました。

 

履修登録訂正期間は、5月14日(木)から20日(水)の午後5時までです。(VPNサービスを用いること。)ただし、学部各回生、大学院の指定された下記日程に訂正入力を行うこと。

 

 ○5月14日(木)~16日(土):教育学部1回生、4回生、大学院(修士課程、専門職学位課程)1・2回生

 ○5月17日(日)~19日(火):教育学部2回生、3回生

 ○5月20日(水)17時まで:予備日

各登録期間最終日はアクセスが集中することが予想されますので、余裕を持って登録してください。

登録訂正入力をもって前期履修登録の確定となります。それ以降の訂正は認められませんので、登録訂正入力後、正しく登録されたことを必ず確認してください。

集中講義日程(今後の状況により変更の可能性あり)、時間割変更一覧を確認しましょう。

                 

  【5/1】5月7日から前期終了までの授業やゼミなどの実施の仕方について、情報が一部分更新されました(赤字)。

 

  1. 5月7日以降の各授業科目の実施方法については、5月1日(金)から5月6日(水)の間にシラバスの「受講上の注意、メッセージ」欄を必ず確認してください。 各自の受講予定科目のシラバスについては、メモを取ったり、スマホで写真を撮ったりして、シラバスを見なくても、いつでも確認できるようにしておいてください。また、各授業科目に対する質問は、シラバスに記載の各授業担当者のメールアドレスへ問い合わせてください。

  2. 「非対面授業」において十分なPC・インターネット環境を持たない学生に対しても、不利益にならないよう配慮します。

  3. 「非対面授業」で実施できない授業については、夏期休暇中に補講や集中講義の実施を検討します。

  4. 「教育実習」(教職大学院の実習科目も含む)、「学校フィールド演習Ⅰ(学校体験活動)」、「介護等体験」については、原則、9月以降の実施を目指して日程調整を行います。事前指導・オリエンテーション等の日程については、改めてお知らせいたします。

  5. 教科書・テキスト購入について  前期の教科書・テキストについては、大学生協のHPから4月15日~5月29日まで購入可能となっています。

  6. (略)

  7. 5月7日以降、社会情勢の変化により、「授業・ゼミ等の実施方法」を一部変更する場合があります。

【本件連絡先】教務課 kyoumu@nara-edu.ac.jp

 

4月14日以降、シラバスや電子メール、全学ポートフォリオシステム奈良教育大学LMS(Moodle:ムードル)等で、授業に関する情報(事前課題、履修方法、課題提出・添削・フィードバック、成績評価方法など)が示されています。なお、履修登録を行っていない科目については、全学ポートフォリオシステム奈良教育大学LMS(Moodle:ムードル)で授業科目に関する情報を閲覧することはできません。至急、授業担当教員に電子メールで連絡をし、対応を求めてください。

 
教育実習・学校フィールド演習Ⅰについて

【4/21】附属学校園で予定されていた5~6月の教育実習については、実施を延期し、9月以降に実施することになりました。具体的な時期については検討中です。決まり次第、改めてお知らせいたします。(延期対象:附属学校園での教育実習(主免、副免)、養護実習、知的障害指導法実習)

また、今年度から実施される学校フィールド演習Ⅰは、授業再開後、ガイダンスを​行う予定です(時期未定)。

2020(令和2)年度教育実習事前・事後指導予定表(2020年4月13日現在 予定)

 
非対面授業(遠隔授業)

授業再開後も、「3密」を避けるための対応から原則として非対面授業を実施することになりました。呼び方は様々で、「遠隔授業」「リモート授業」「オンライン授業」「e-learning」などと呼ばれることもありますが、このポータルでは非対面授業という呼び方で統一することにします。

非対面授業を行う場合、ビデオチャット等を使用した双方向授業をイメージするかも知れませんが、すべての授業をその方法で実施するわけではありません。すでにみなさんに協力していただいた「学生のみなさんの通信環境等に関する緊急調査」の結果、すべての学生がビデオチャット等による双方向授業を受講できる通信環境を持っているわけではないことがわかっています。

このため、奈良教育大学では、非対面授業として、たとえば次のような方法で実施することを計画しています。

  1. 同時双方向・マルチメディア教材型:ビデオチャットや音声チャット等によって配信される映像や音声等のマルチメディア教材をリアルタイムに受信(同期)し、課題等に取り組む方法

  2. オンデマンド・マルチメディア教材型:事前に録画・録音された映像や音声等のマルチメディア教材を、受講生の都合に合わせて受信(非同期)し、課題等に取り組む方法

  3. テキスト教材型:電子メールやLMS等を用いて提示されたり、郵送されたりするテキスト教材や課題等に取り組む方法(同期、非同期)

その他、これら以外の方法や、これらを組み合わせた方法で実施されることがあります。どのような方法で実施していくかについては、授業科目ごとに異なります。授業担当教員からの指示に従ってください。

全学ポートフォリオシステムの使い方(1回生、大学院生向け)

Moodle(奈良教育大学LMS)の使い方(全学生向け) 

Microsoft Teams(奈良教育大学アカウント)の使い方

スマートフォンを用いて非対面授業を受講する場合、これまでより多くの通信量が発生することが想定されます。そこで、各種報道でも報じられている通り、複数の電気通信事業者が、通信容量制限等について特別な通信サービスを提供することが公表されました。ただし、これらはあくまでもみなさんの学修機会を保証するための特別な配慮によるものです。このため、その趣旨を十分に理解し、こうしたサービスについては、学修目的での利用に限るようにしましょう。

文部科学省「専門学校等における遠隔授業の実施に当たっての生徒の通信環境への配慮等について(通知)」

九州工業大学「学生向け携帯電話会社各社の通信サービスについてお知らせ」

学修・研究のための資料についても、現在、本学の図書館は閉館していますので、実物の図書を参照することはできませんが、電子ジャーナル・データベースには学外からでもVPNサービスを用いればアクセスできます。

​奈良教育大学図書館 電子ジャーナル・データベース

(ERIC、JapanKnowledge Lib、聞蔵II、日本教育新聞などが閲覧できます)

国立国会図書館デジタルコレクション

(著作権など権利状況に問題がないことが確認できている資料については、インターネット上で公開されています)

レファレンスクラブ リンク集

​(日外アソシエーツ株式会社が運営しているレファレンスサイトです。デジタルアーカイブ、政府刊行物、官公庁情報などのリンクが掲載されています)

また、全国の大学が、オープンコースウェア(OCW)として、講義等の映像や資料を外部に公開しています。みなさんの専門の授業も、公開されているかも知れません。

大阪大学 九州大学 京都大学 国際基督教大学 上智大学 筑波大学 東京工業大学
東京大学 名古屋大学 北海道大学 放送大学 早稲田大学

関連リンク
 

2020, 奈良教育大学次世代教員養成センター教員養成カリキュラム開発領域