​在学生のみなさんへ

このページは、令和3(2021)年度の授業実施ならびに学生生活支援に関する情報ポータルです。

奈良教育大学次世代教員養成センター・教員養成カリキュラム開発領域が管理・運営を行っています。

このページに掲載された情報は、大学公式ウェブサイトや電子メール、掲示板等をもとに構成していますが、すべての情報を掲載しているわけではありません。

オリジナルの情報は、必ず公式ウェブサイト等を確認するようにしてください。​

        【3/15】令和3年度前期授業準備・実施ガイドライン(学生版)について、情報が公開されました。

        【2/24】令和3年度前期における授業・ゼミ等の実施方針について(学生向け)について、情報が公開されました。

【関連】

新型コロナウイルス感染症への本学の対応について(第10報)

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対応マニュアル(第9報)

新型コロナウイルス感染症に対する学生ならびに教職員の行動指針(9月14日更新版)

​授業に関する現在の状況
 

令和3年度前期について、奈良教育大学では、「R3レベル2」によって授業を行います。

令和3年度前期における授業・ゼミ等の実施方針について(学生向け)

実施方法はシラバスに掲載されます。授業担当教員からの指示に従ってください。

受講上の留意点(改訂版)をよく読んで、みんなが安心・安全に非対面授業を受けられるように心がけてください。

  1. 授業で利用する PC の OS、ソフトウェアは最新のものにしてください。

  2.  Google 等の大学外のサービスにおいて、アカウントを作成する際に、大学のメールアドレスを利用する際には、パスワードは異なるものにしてください。

  3.  以下のような行為は、著作権および肖像権の侵害に当たる恐れがあり、奈良教育大学学生懲戒規則に基づいた処分の対象となることがあります。
    ・非対面授業で配布された資料(動画・音声ファイルを含む)等を、授業担当教員の許可無く再配布すること
    ・授業担当教員の許可なく、授業の内容を録音・録画し、それを公開すること。
    ・ビデオ会議を用いた非対面授業の様子を出席者の許可なく写真などに記録し、それをSNSなどで共有すること。

  4.  ビデオ会議を利用した非対面授業において、カメラをオフにすることを希望する場合は、その意思を尊重します。その旨を授業担当者に伝えてください。また、カメラをオンにして自室等が映らないことを希望する場合には、設定により背景をぼやかしたり、別の背景に変更したりすることができるサービスもあります。詳細は学生向けポータルを参照してください。
     

Microsoft Teams(PCアプリ)の場合(外部サイト)

Zoom(PC、iPhone)の場合(外部サイト)

Webex(iPhone)の場合(外部サイト)

Skypeの場合(外部サイト)

​LINEグループビデオチャット(iPhone、Android)の場合(外部サイト)
 ※いずれの場合も、ソフトウェアやアプリは最新版に更新してください。

教育実習・学校フィールド演習Ⅰについて
 
非対面授業(遠隔授業)
 

令和3年度前期も、「3密」を避けるための対応から非対面授業を実施することがあります。呼び方は様々で、「遠隔授業」「リモート授業」「オンライン授業」「e-learning」などと呼ばれることもありますが、このポータルでは非対面授業という呼び方で統一することにします。

非対面授業を行う場合、ビデオチャット等を使用した双方向授業をイメージするかも知れませんが、すべての授業をその方法で実施するわけではありません。

このため、奈良教育大学では、非対面授業として、たとえば次のような方法で実施することを計画しています。

  1. 同時双方向・マルチメディア教材型:ビデオチャットや音声チャット等によって配信される映像や音声等のマルチメディア教材をリアルタイムに受信(同期)し、課題等に取り組む方法

  2. オンデマンド・マルチメディア教材型:事前に録画・録音された映像や音声等のマルチメディア教材を、受講生の都合に合わせて受信(非同期)し、課題等に取り組む方法

  3. テキスト教材型:電子メールやLMS等を用いて提示されたり、郵送されたりするテキスト教材や課題等に取り組む方法(同期、非同期)

令和3年度前期は、昨年度に比べると、対面授業の割合が増えることが想定されます。1日の時間割のなかで、対面授業を受けるコマと、非対面授業を受けるコマが混在することを考えると、非対面授業(とりわけ、同時双方向・マルチメディア教材型)をどこで、どのように受講するかという計画を立てる必要があります。

令和3年度前期については、非対面で行う授業についても、可能な限りそれぞれの実施教室を割り当てることになっています。担当教員の説明をよく聞き、割当教室の有無について確認してください。教室が割り当てられている場合は、その教室で受講することがもっともスムーズでしょう。教室の割り当てがない場合、もしくは「3密」を避けることが難しい場合も、どこでその授業を受講することが適切かを考えるようにしてください。

​とりわけ、発話やグループワークが求められる授業形態の場合、受講している教室等のまわりの状況をよく確認し、周りで非対面授業を受講している人の学修に支障を与えないように、配慮をしてください。

​学生による対応だけでは困難な場合は、授業担当教員に相談してください。

学生生活に関して
 

非対面(遠隔)授業期間の大学生活全般に関わる情報提供と支援のための総合窓口となる場を,Moodle上に設けています。既に,各学生団体(部活,自治会等)から1回生へのメッセージが書き込まれています。今後,授業を含めた学生生活全般にわたる全学生向けの窓口とすべく,内容を充実させていく予定です。また,学生による情報発信も積極的に行っていただけたらと思います(なお,イベントの開催,チラシ等の掲示には学生支援課への事前申請が必要ですのでご注意ください)。

 

「遠隔での学生生活に関する総合窓口(Moodle)」(自己登録が可能です)

関連リンク
 

2020, 奈良教育大学次世代教員養成センター教員養成カリキュラム開発領域