​在学生のみなさんへ

このページは、2020年度前期の授業実施ならびに学生生活支援に関する情報ポータルです。

奈良教育大学次世代教員養成センター・教員養成カリキュラム開発領域が管理・運営を行っています。

このページに掲載された情報は、大学公式ウェブサイトや電子メール、掲示板等をもとに構成していますが、すべての情報を掲載しているわけではありません。

オリジナルの情報は、必ず公式ウェブサイト等を確認するようにしてください。​

今後、授業の再開に向けて、様々な情報が更新されていきます。

1日に1回はこのページを見るようにしてください。

【7/15】7月29日以降の補講・前期試験期間のことについて、情報が更新されました。令和2年度補講・前期試験期間(7月29日~8月12日)での補講と、 前期試験及び前期集中講義については、引き続き、非対面ではどうしても実施できない授業や、3密を回避できると判断された一部の授業を除き、非対面により実施します。

令和2年度補講・前期試験期間(7月29日~8月12日)での補講と、前期試験 及び前期集中講義における対面授業等受講に係る留意事項について

補講情報

前期試験情報

前期集中講義情報

  6月29日(月)より、非対面ではどうしても実施できない授業等(例:大学の実験器具を用いた実験、季節性に関わる調査・実験など)と、卒業論文・修士論文・学位研究報告書の指導に加え、「3密」を回避できると判断された一部の科目について、対面によっても受講できることになりました。これらについては、開始1週間前までに各教員より連絡があります。

新型コロナウイルス感染拡大に対するさらなる注意喚起について

 

対面授業等受講に係る留意事項について(6月15日改訂版) 

緊急事態宣言解除後の本学の対応について(第3報)→(6月29日より適用)

 

 

 また、非対面授業の受講に支障がある方を対象に、情報館の共同利用PCなどを事前申し込み制で利用することができるようになりました。

非対面授業の受講に支障がある学生を対象とした入構許可について(お知らせ)

 
​授業に関する現在の状況

7月29日以降の前期授業期間終了後も、奈良教育大学では、原則として非対面で補講・集中講義等を実施しています。

実施方法は授業科目によって異なります。授業担当教員からの指示に従ってください。

受講上の留意点(改訂版)をよく読んで、みんなが安心・安全に非対面授業を受けられるように心がけてください。

  1. 授業で利用する PC の OS、ソフトウェアは最新のものにしてください。

  2.  Google 等の大学外のサービスにおいて、アカウントを作成する際に、大学のメールアドレスを利用する際には、パスワードは異なるものにしてください。

  3.  以下のような行為は、著作権および肖像権の侵害に当たる恐れがあり、奈良教育大学学生懲戒規則に基づいた処分の対象となることがあります。
    ・非対面授業で配布された資料(動画・音声ファイルを含む)等を、授業担当教員の許可無く再配布すること
    ・授業担当教員の許可なく、授業の内容を録音・録画し、それを公開すること。
    ・ビデオ会議を用いた非対面授業の様子を出席者の許可なく写真などに記録し、それをSNSなどで共有すること。

  4.  ビデオ会議を利用した非対面授業において、カメラをオフにすることを希望する場合は、その意思を尊重します。その旨を授業担当者に伝えてください。また、カメラをオンにして自室等が映らないことを希望する場合には、設定により背景をぼやかしたり、別の背景に変更したりすることができるサービスもあります。詳細は学生向けポータルを参照してください。
     

Microsoft Teams(PCアプリ)の場合(外部サイト)

Zoom(PC、iPhone)の場合(外部サイト)

Webex(iPhone)の場合(外部サイト)

Skypeの場合(外部サイト)

​LINEグループビデオチャット(iPhone、Android)の場合(外部サイト)
 ※いずれの場合も、ソフトウェアやアプリは最新版に更新してください。

 

引き続き、大学構内への学生の入構を禁止しています。やむを得ず入構する際は、特別な届け出が必要です。​また、日々の健康管理には、くれぐれも留意をしてください。毎朝、検温や体調管理を欠かさずに!

教育実習・学校フィールド演習Ⅰについて
 

  【7/30】教育実習等における新型コロナウイルス感染症対策の徹底について

 教育実習においては、これまで大学が示してきた「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対応マニュアル(第7報)」や「教育実習等にあたっての諸注意(新型コロナウイルス感染症に関わって)[第1報]」を遵守してください。

 次に、教育実習等が始まる2週間程度前から、毎朝の検温及び風邪症状の有無を記録するとともに、所定の様式によって行動記録・健康チェックシートをつけてください。感染リスクの高い場所に行く機会をできるだけ減らすようにしてください。

 そのうえで、以下の内容について十分に理解を深めたうえで教育実習に臨んでください。

  1. 各実習校が示している感染症対策

  2. 学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル~「学校の新しい生活様式」~(2020.6.16 Ver.2) 」(とくに第2章)

 

【6/22】今年度、附属学校園で行われる教育実習の日程が決まりました。

令和2年度教育実習日程について(お知らせ)

教育実習事前指導、学校フィールド演習1の事前指導・事前学習については、現在、非対面によって進められています。詳細は、全学ポートフォリオシステムの「お知らせ」を​確認してください。

​​  副免許実習に赴く4回生以上のみなさんには、実習協力校に提出する書類一式を郵送しています。そのうち、「教育実習生プロファイル」、「教育実習校(園)リサーチシート」については、次のように取り扱ってください。

  1. プロファイルとリサーチシートのフォーマットをプリントアウトして手書きで入力する。

  2. 記入したものをスマホ等で撮影する。

  3. データを専用フォームにアップロードする。

  4. データをもとに、教育実習責任指導担当教員に指導を受ける。

 
非対面授業(遠隔授業)

5月7日の授業再開後も、「3密」を避けるための対応から原則として非対面授業を実施することになりました。呼び方は様々で、「遠隔授業」「リモート授業」「オンライン授業」「e-learning」などと呼ばれることもありますが、このポータルでは非対面授業という呼び方で統一することにします。

非対面授業を行う場合、ビデオチャット等を使用した双方向授業をイメージするかも知れませんが、すべての授業をその方法で実施するわけではありません。すでにみなさんに協力していただいた「学生のみなさんの通信環境等に関する緊急調査」の結果、すべての学生がビデオチャット等による双方向授業を受講できる通信環境を持っているわけではないことがわかっています。

このため、奈良教育大学では、非対面授業として、たとえば次のような方法で実施することを計画しています。

  1. 同時双方向・マルチメディア教材型:ビデオチャットや音声チャット等によって配信される映像や音声等のマルチメディア教材をリアルタイムに受信(同期)し、課題等に取り組む方法

  2. オンデマンド・マルチメディア教材型:事前に録画・録音された映像や音声等のマルチメディア教材を、受講生の都合に合わせて受信(非同期)し、課題等に取り組む方法

  3. テキスト教材型:電子メールやLMS等を用いて提示されたり、郵送されたりするテキスト教材や課題等に取り組む方法(同期、非同期)

スマートフォンを用いて非対面授業を受講する場合、これまでより多くの通信量が発生することが想定されます。そこで、各種報道でも報じられている通り、複数の電気通信事業者が、通信容量制限等について特別な通信サービスを提供することが公表されました。ただし、これらはあくまでもみなさんの学修機会を保証するための特別な配慮によるものです。このため、その趣旨を十分に理解し、こうしたサービスについては、学修目的での利用に限るようにしましょう。

文部科学省「専門学校等における遠隔授業の実施に当たっての生徒の通信環境への配慮等について(通知)」

九州工業大学「学生向け携帯電話会社各社の通信サービスについてお知らせ」

学生生活に関して
 

非対面(遠隔)授業期間の大学生活全般に関わる情報提供と支援のための総合窓口となる場を,Moodle上に設けています。既に,各学生団体(部活,自治会等)から1回生へのメッセージが書き込まれています。今後,授業を含めた学生生活全般にわたる全学生向けの窓口とすべく,内容を充実させていく予定です。また,学生による情報発信も積極的に行っていただけたらと思います(なお,イベントの開催,チラシ等の掲示には学生支援課への事前申請が必要ですのでご注意ください)。

 

「遠隔での学生生活に関する総合窓口(Moodle)」(自己登録が可能です)

 
関連リンク

2020, 奈良教育大学次世代教員養成センター教員養成カリキュラム開発領域