​在学生のみなさんへ

このページは、2020年度前期の授業実施ならびに学生生活支援に関する情報ポータルです。

奈良教育大学次世代教員養成センター・教員養成カリキュラム開発領域が管理・運営を行っています。

このページに掲載された情報は、大学公式ウェブサイトや電子メール、掲示板等をもとに構成していますが、すべての情報を掲載しているわけではありません。

オリジナルの情報は、必ず公式ウェブサイト等を確認するようにしてください。​

今後、授業の再開に向けて、様々な情報が更新されていきます。

1日に1回はこのページを見るようにしてください。

​【重要】

  5月18日に教務課より6月1日以降の授業のことについてお知らせがありましたが、学生の皆さんから多くの問い合わせがありましたので、5月21日にお知らせが改訂されました。詳しくは本文をご確認いただきたいと思いますが、「対面授業が実施される場合のポイント」は以下の通りです。

  • 対象となる授業等は、「非対面ではどうしても実施できない内容(例: 大学の実験器具を用いた実験、季節性に関わる調査・実験など)を実施する一部の授業に限られます。

  • 担当教員が申請し、学長の許可を得る必要があります。

  • 対面により実施されることが許可された場合には、 授業等開始1週間前までに各教員より連絡があります。

対面授業等受講に係る留意事項について(改訂版)

 

 

 また、非対面授業の受講に支障がある方を対象に、情報館の共同利用PCなどを事前申し込み制で利用することができるようになりました。

非対面授業の受講に支障がある学生を対象とした入構許可について(お知らせ)

 

新型コロナウイルス感染症に関する本学学長からのメッセージ

5月7日~前期終了時における授業・ゼミ等の実施方法について(第2報)

 
​授業に関する現在の状況

5月14日(木)から履修登録訂正期間に入ります。例年と方法も変更されています。必ず期間内に訂正を行うようにしてください。

 

【学生用】履修登録訂正方法の変更について

 

 

5月7日、奈良教育大学、リブート!

実施方法は授業科目によって異なります。授業担当教員からの指示に従ってください。

受講上の留意点(改訂版)をよく読んで、みんなが安心・安全に非対面授業を受けられるように心がけてください。(注:5月7日17時の段階で、改訂版に更新しました。)

  1. 授業で利用する PC の OS、ソフトウェアは最新のものにしてください。

  2.  Google 等の大学外のサービスにおいて、アカウントを作成する際に、大学のメールアドレスを利用する際には、パスワードは異なるものにしてください。

  3.  以下のような行為は、著作権および肖像権の侵害に当たる恐れがあり、奈良教育大学学生懲戒規則に基づいた処分の対象となることがあります。
    ・非対面授業で配布された資料(動画・音声ファイルを含む)等を、授業担当教員の許可無く再配布すること
    ・授業担当教員の許可なく、授業の内容を録音・録画し、それを公開すること。
    ・ビデオ会議を用いた非対面授業の様子を出席者の許可なく写真などに記録し、それをSNSなどで共有すること。

  4.  ビデオ会議を利用した非対面授業において、カメラをオフにすることを希望する場合は、その意思を尊重します。その旨を授業担当者に伝えてください。また、カメラをオンにして自室等が映らないことを希望する場合には、設定により背景をぼやかしたり、別の背景に変更したりすることができるサービスもあります。詳細は学生向けポータルを参照してください。
     

Microsoft Teams(PCアプリ)の場合(外部サイト)

Zoom(PC、iPhone)の場合(外部サイト)

Webex(iPhone)の場合(外部サイト)

Skypeの場合(外部サイト)

​LINEグループビデオチャット(iPhone、Android)の場合(外部サイト)
 ※いずれの場合も、ソフトウェアやアプリは最新版に更新してください。

 

引き続き、大学構内への学生の入構を禁止しています。やむを得ず入構する際は、特別な届け出が必要です。​また、日々の健康管理には、くれぐれも留意をしてください。毎朝、検温や体調管理を欠かさずに!

教育実習・学校フィールド演習Ⅰについて
 

  【5/25】教育実習(主免許)ならびに学校フィールド演習1については、すでに全学ポートフォリオシステムでお知らせしている通り、事前指導を始めます。クラス(校種)によって日時や方法が異なる場合がありますので、授業担当者からの連絡をよく確認するようにしてください。

教育実習(事前事後指導) 第1回授業(オリエンテーション)

 日時:5月28日(木) 10時40分~

 

 方法:双方向同時型授業(幼クラスはZoomにて、小クラス、中高クラスはTeamsにて)

  ※授業開始までに、資料配布など授業担当者から追加の連絡をすることがあります。

 

学校フィールド演習1(学校体験活動) 第1回授業(オリエンテーション)

 日時:6月3日(水) 午後

  13時~13時50分 教育・心理・幼年・特別支援・理科・音楽・美術・保体

  14時~14時50分 国語・社会・数学・家庭・技術・英語・書道・文化遺産

  ※同一内容を2回に分けて行います。所属している専修の時間に参加してください。

 

方法:双方向同時型授業(Teams)

  ※授業開始までに、資料配布など授業担当者から追加の連絡をすることがあります。

 
非対面授業(遠隔授業)

5月7日の授業再開後も、「3密」を避けるための対応から原則として非対面授業を実施することになりました。呼び方は様々で、「遠隔授業」「リモート授業」「オンライン授業」「e-learning」などと呼ばれることもありますが、このポータルでは非対面授業という呼び方で統一することにします。

非対面授業を行う場合、ビデオチャット等を使用した双方向授業をイメージするかも知れませんが、すべての授業をその方法で実施するわけではありません。すでにみなさんに協力していただいた「学生のみなさんの通信環境等に関する緊急調査」の結果、すべての学生がビデオチャット等による双方向授業を受講できる通信環境を持っているわけではないことがわかっています。

このため、奈良教育大学では、非対面授業として、たとえば次のような方法で実施することを計画しています。

  1. 同時双方向・マルチメディア教材型:ビデオチャットや音声チャット等によって配信される映像や音声等のマルチメディア教材をリアルタイムに受信(同期)し、課題等に取り組む方法

  2. オンデマンド・マルチメディア教材型:事前に録画・録音された映像や音声等のマルチメディア教材を、受講生の都合に合わせて受信(非同期)し、課題等に取り組む方法

  3. テキスト教材型:電子メールやLMS等を用いて提示されたり、郵送されたりするテキスト教材や課題等に取り組む方法(同期、非同期)

スマートフォンを用いて非対面授業を受講する場合、これまでより多くの通信量が発生することが想定されます。そこで、各種報道でも報じられている通り、複数の電気通信事業者が、通信容量制限等について特別な通信サービスを提供することが公表されました。ただし、これらはあくまでもみなさんの学修機会を保証するための特別な配慮によるものです。このため、その趣旨を十分に理解し、こうしたサービスについては、学修目的での利用に限るようにしましょう。

文部科学省「専門学校等における遠隔授業の実施に当たっての生徒の通信環境への配慮等について(通知)」

九州工業大学「学生向け携帯電話会社各社の通信サービスについてお知らせ」

学修・研究のための資料についても、現在、本学の図書館は閉館していますので、実物の図書を参照することはできませんが、電子ジャーナル・データベースには学外からでもVPNサービスを用いればアクセスできます。

​奈良教育大学図書館 電子ジャーナル・データベース

(ERIC、JapanKnowledge Lib、聞蔵II、日本教育新聞などが閲覧できます)

国立国会図書館デジタルコレクション

(著作権など権利状況に問題がないことが確認できている資料については、インターネット上で公開されています)

レファレンスクラブ リンク集

​(日外アソシエーツ株式会社が運営しているレファレンスサイトです。デジタルアーカイブ、政府刊行物、官公庁情報などのリンクが掲載されています)

また、全国の大学が、オープンコースウェア(OCW)として、講義等の映像や資料を外部に公開しています。みなさんの専門の授業も、公開されているかも知れません。

九州大学 京都大学 国際基督教大学 上智大学 筑波大学 東京工業大学
東京大学 名古屋大学 北海道大学 放送大学 早稲田大学

学生生活に関して
 

非対面(遠隔)授業期間の大学生活全般に関わる情報提供と支援のための総合窓口となる場を,Moodle上に設けています。既に,各学生団体(部活,自治会等)から1回生へのメッセージが書き込まれています。今後,授業を含めた学生生活全般にわたる全学生向けの窓口とすべく,内容を充実させていく予定です。また,学生による情報発信も積極的に行っていただけたらと思います(なお,イベントの開催,チラシ等の掲示には学生支援課への事前申請が必要ですのでご注意ください)。

 

「遠隔での学生生活に関する総合窓口(Moodle)」(自己登録が可能です)

 
関連リンク

2020, 奈良教育大学次世代教員養成センター教員養成カリキュラム開発領域